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目元の黒ずみとルミガンの関係

スマホで通販する女性

ルミガンを長い間使用していると、目元、特に下のまぶたが黒ずんでいくことがあります。
せっかくまつげが長くなっても、目元が黒ずんでしまったのでは、目を大きくキレイに見せようとした意味がなくなってしまいます。
ここでは、黒ずみの原因と対処法を紹介します。

まず原因ですが、これはルミガンの作用そのもののせいです。
ルミガンは皮膚に存在する様々な細胞を活性化する作用をもつ薬品です。
この作用によってまつげの毛根が活性化されて、まつげが伸びるのですが、困ったことにこの時、メラニン色素を合成する細胞も同時に活性化されてしまうのです。
ご存じのように、メラニン色素が皮膚で合成されるとその部分の色は黒くなります。
その結果、ルミガンを長い間使っているとまぶたが黒ずんでくるのです。

次に対処法ですが、残念ながらこれを飲んだりつけたりすればいい、というような特効薬はありません。
できるのは薬剤ができるだけまつげ以外の部分に、影響を与えないようにすることだけです。
まず、ルミガンを使うときはまつげの根元だけにつけるようにし、まぶたに付着した場合はすぐに洗い流しましょう。
それから副作用は特に下のまぶたに出やすいので、つけるのは上のまつげの根元だけにしておきましょう。
それでは上のまつげだけ伸びることにならないか、と心配な方もいるでしょうが大丈夫です。
どうせ瞬きしている間に、薬剤は下のまつげの根元にも移動しますから。

なお黒ずみが出てしまった方も、過度に心配する必要はありません。
あくまで一過性のものなので、ルミガンの使用をやめればもとに戻ります。
黒ずみが出てしまった場合はいったん使用を中止し、引いたところで今度は薬剤が皮膚につかないように注意しながら再使用すれば良いです。

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